2018/07/11

HUAWEI WATCH2 を使って

購入してからそろそろ1ヶ月が経ちますので、開梱の様子とレビューなどをちょこちょこと。

以前、Apple Watch2を使ってましたが、ポケモンGoをやらなくなったのとバッテリーの減りが早すぎて使わなくなっていました。

ですが、先日人が着けていたスマートウォッチが凄く気になって、ポチってしまいました。

で、これがウチにやってきたHUAWEI WATCH2。箱が大きいです。(横にあるのはロジクールのMX Ergo)



蓋を開けるとこんな感じ。右側の空間は中にUSB充電アダプタなどが入っているため。



中身はこんな感じ。まるでスマホ。いやスマホ。



とりあえず充電します。充電アダプタは時計の裏蓋側にある端子にマグネットで吸い付ける感じではめます。



電源を入れて、標準の文字盤(フェイス)にしたところ。この丸いフェイスが選べるところがこの時計を選んだ理由の一つ。



有料のフェイスをストアから購入して入れ替えてみました。良い感じ。気分や目的に応じてフェイスを変えられるのが良いところ。



ちなみにいまはこのフェイスで固定して使っています。



このフェイス達ですが、手首を上にしている(見ている)時と、手首を返している時とで変化する物が大半のようです。ディマーが働いてシンプルなデザインになるのが多い感じです。たぶん、節電のためでしょう。

機能としてはGPS、心拍数モニタリンク、歩数計、カロリーメーターなどが付いています。他にも機能がいろいろ付いているのですが、何か運動をしない限りは使わなさそうな機能はオフにしてあります。節電節電。

そのおかげか、仕事に着けていって7〜19時ぐらいで使っててバッテリー残量が60〜70%ぐらいでしょうか。丸一日中ぐらいは付けていてもバッテリーは持ちそうなので、徹夜になっても安心です。

最近はGoogle Assistantが勝手に起動しているときがあるので、これをオフにする手段を探さないとなーという所です。あとは、手の甲で竜頭を押してしまってアプリが起動してしまうことが時々あるので、その辺がなんとかなれば良いですね。Google Assistantもこれで起動してるのかな?

また、もちろんのことAndroidスマホとの連携もいろいろあるようで、今は歩数計をスマホと連動するようにして毎日の推移を楽しんでいます。それほど歩いていませんけど。
あと、通知はほぼ切ってあります。仕事中に通知が来ても見られないですし。


2018/07/08

MacPro (2012) 改造 (m.2 NVMe SSD活用)

前回(MacPro (2012) 改造 (m.2 NVMe SSD追加))の改造で、m.2 NVMe SSDを起動ディスクにするのを諦めましたが、なんとなく納得がいかなかったので他の使い方を模索。結果、ユーザフォルダを [m.2 SSD] に逃がしてしまうと言う手を取ることにしました。

※思いつきで始めたので、画面キャプチャが残っていません……



やったことは2つ。
1)OSのアップデート
10.13.4→10.13.5のアップデートが、RAIDドライブ対象だと上手くいかない
ようなので、ちょっと手を変えてアップデートしました。
2)SSD RAID内のユーザフォルダをm.2 SSDに移動しました。

必要な物
・CarbonCopyClorner (CCC)
・バックアップ用HDD(たぶん、空のHDDか、空のパーティションが作れるものが良い)



さて、まずはバックアップ。バックアップ用HDDを本体に追加し、CCCでメインOSのフルバックアップを取ります。

次にSSD Raidの解体。現状の[SSDx2 RAID0 + m.2 NVMe SSD Fusion Drive] という変態構成から [SSDx2 RAID0] と [m.2 SSD]に分離しました。

分離後の [SSDx2 RAID0] を再構成して、バックアップをCCCで戻す…前にやることがあります。OSのバージョンアップです。

なにかというと、OS X High Sierra では、RAID構成のディスクに対して、OSのマイナー(?)アップデートが出来ないようなのです(アップデートしようとすると、アップデート中にエラーが出て差し戻される)。なので、バックアップディスクから起動して、OSのアップデートをかけてしまいます。アップデート前のバックアップも欲しい人は、これもCCCでバックアップしておきましょう(私はしませんでしたが)。

無事アップデートが完了したら、CCCでSSD RAID0にバックアップをリストアします。

これで、バックアップHDDを抜いてSSDから起動できればOKです。



次は、ユーザフォルダをm.2 SSDに移動します。
参考にさせていただいたのはこちらのサイト
[Macのホームフォルダを外付けHDDへ移動する方法]
こちらの、外付けHDDの代わりに、内蔵m.2 SSDに移動したというものです。

1) [m.2 SSD] をOS X 拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。
2) ユーザフォルダをm.2 SSD にコピーする
3) システム環境設定>ユーザとグループ から、自分のユーザフォルダ指定先を変更する。
4) 再起動して、ユーザフォルダが2)で移動した先になっていることを確認する。
5) 他のソフトのために、シンボリックリンクを張る。

ごめんなさい。画面キャプチャを撮り忘れてしまったので、参照先のサイトを参考に試してみてください。移動先が異なる以外は同じ手順です。

ファイルアクセス速度ですが、体感上早くなった気がしますが、以前撮ったキャプチャの速度と比べると遅いな・・・うーん?

以前のDiskMark速度

今回のDiskMark速度


ともあれ、これで、[SSDx2 RAID0] + [m.2 NMVe SSD] を有効活用できるようになりました。

あ、ちなみに、フォルダパスを直打ちするソフトウェアはきちんとパス変更しておいてください。

2018/06/01

mastdon マルチアカウントクライアント 「mstdn」バージョンアップ手抜かないメモ

手を抜きすぎて自分メモにもなっていなかったので、改めて書き起こし。

以前、mstdnクライアントを導入する記事を書いた。ほぼ1年くらい前だろうか。mstdnが爆発的に流行った頃だったと記憶している。

それで、macのmstdn専用ブラウザが無いかと探していたところ、見つけたのが「mstdn」。そのときのクライアント設定のイメージは下のようになっていた。



投稿、ホーム、通知、ローカル、連合、と別々のウィンドウに分けて表示できる物で、便利ではあったものの、再起動時に画面を整えるのが結構面倒だった記憶がある。(だから使わなくなったというのは内緒。)

OSをHighSierraにしたので、再インストールしたらこんな画面になっていた。



Webブラウザのそれ。上がChromeの画面、下がmstdnの画面。ほとんど一緒です。異なるのは、Webブラウザのタブやメニューが無くてシンプルなこと。実は、ここが一番強みなのでは無いかなと。起動はターミナルからコマンドをたたく方式なので、複数回コマンドを呼び出すと下画面のように複数の画面が呼び出せます。


4kモニタだと便利だね。ユーザ切り換えはメニューバーから行いますが、複数画面が呼び出せる以上、呼び出した画面のユーザ選択用以外は用はないかなと・・・。

では、導入手順。前バージョンとほとんど変わってないけど、微妙に違うところもあったり。
mstdnのGitHubのアドレスはここ。Version 0.2.6になっている。

手順はこんな感じかな?画面は、すでにインストルしてしまったのでスクショ取ってません。一度アンインストールしてまでやるかは・・・。


  1. Homebrewのインストール
  2. Nodebrewのインストール
  3. Node.jsのインストール
  4. npmのインストール
  5. mstdnのインストール
  6. ユーザー情報、画面情報の設定
  7. 起動


では。



Homebrewは下記サイトに詳しく書かれている。英語なので、頑張って読んでも良いが、とりあえず次の一行をターミナルで実行すればOKらしい。

Homebrew Documentation : Installation

ターミナル
$ mkdir homebrew && curl -L https://github.com/Homebrew/brew/tarball/master | tar xz --strip 1 -C homebrew

インストールできたと思ったら、ターミナルでバージョンの確認をする。

ターミナル
$ brew -v
Homebrew 1.6.6
Homebrew/homebrew-core (git revision 1588; last commit 2018-05-31)

などと出てくればOK。



次に、Nodebrewのインストール。
調べると、node.jsのバージョン管理をするためのツールらしい。
コマンドは次の通り。

ターミナル
$ brew install nodebrew

これでインストーラが実行される。
何やら長々と出てくるが、最初の一文に次の文章が出てくれば大丈夫っぽい。

ターミナル
🍺 /usr/local/Cellar/nodebrew/1.0.0: 8 files, 38.5KB, built in 10 seconds



次に、node.jsのインストールが待っている。
ターミナルで、以下のコマンドを実行する。

ターミナル
$ nodebrew install-binary latest

...


Installed successfully

が出力されればインストール完了。インストールされたnode.jsのバージョン情報確認。

ターミナル
$ nodebrew list
v10.2.1
v10.3.0
current: v10.2.1

などと出ればOK。次に、使用するバージョンをuseコマンドで有効化する。

ターミナル
$ nodebrew use v10.3.0
use v10.3.0

などと出ればOK。確認のため、listを実行。

ターミナル
$ nodebrew list
v10.2.1
v10.3.0
current: v10.3.0

これでnode.jsのインストール完了・・・とはいかないのだよ。

実行パスを通す。


ターミナル
$ echo 'export PATH=$PATH:/Users/hoge/.nodebrew/current/bin' >> ~/.bashrc
※hogeはUserのHomeDir名に変換すること

最後に、node.jsのバージョン確認。

ターミナル
$ node -v
v10.3.0

と出てくればOK。出てこない場合は、[.bashrc]に書き込んだパスが読み込まれていないようなので、[.bash_profile]に下記を記述します。

テキストエディタ
if [ -f ~/.bashrc ] ; then
. ~/.bashrc
fi



そろそろ終盤。npmコマンドが使えることを確認します。

ターミナル
$ npm -v
6.1.0

こちらも、バージョン情報が出てくればOKです。



さーて、ここまでやってきて、やっと[mstdn]をインストールできるようになりました。

ターミナル
$ npm install -g mstdn

これで、インストールしてくれるはずです。



インストールが完了したら、[config.json]を編集して、"name"にユーザ名、"host"にホスト名を入力します。そして、ターミナルから

ターミナル
$ open-mstdn-app

で[mstdn]が起動します。
複数ユーザに対応させるためには、[config.json]の”accounts": 内の{}をまるっとコピーして、別のインスタンスを入力してください。ユーザ切り換えは、メニューバーから行えます。
また、ここで "normal windows"を[True]にしておくと、ウィンドウ表示になります。私はこれを[True]でデフォルトで使用しています。
長かったですが、とりあえず自分用メモとして、書いてみました。間違えていたら、こそっと教えていただければこそっと直します。

あと、参考にさせていただいたサイトさんです。

mastodonマルチアカウントクライアント「mstdn」 導入メモ

Macにnode.jsをインストールする手順。

node.jsのversionを管理するためにnodebrewを利用する - Qiita

rhysd/Mstdn @ GitHub

hokaccha/nodebrew @ GitHub

Homebrew Documentation : Installation


ではでは。