2018/06/01

mastdon マルチアカウントクライアント 「mstdn」バージョンアップ手抜かないメモ

手を抜きすぎて自分メモにもなっていなかったので、改めて書き起こし。

以前、mstdnクライアントを導入する記事を書いた。ほぼ1年くらい前だろうか。mstdnが爆発的に流行った頃だったと記憶している。

それで、macのmstdn専用ブラウザが無いかと探していたところ、見つけたのが「mstdn」。そのときのクライアント設定のイメージは下のようになっていた。



投稿、ホーム、通知、ローカル、連合、と別々のウィンドウに分けて表示できる物で、便利ではあったものの、再起動時に画面を整えるのが結構面倒だった記憶がある。(だから使わなくなったというのは内緒。)

OSをHighSierraにしたので、再インストールしたらこんな画面になっていた。



Webブラウザのそれ。上がChromeの画面、下がmstdnの画面。ほとんど一緒です。異なるのは、Webブラウザのタブやメニューが無くてシンプルなこと。実は、ここが一番強みなのでは無いかなと。起動はターミナルからコマンドをたたく方式なので、複数回コマンドを呼び出すと下画面のように複数の画面が呼び出せます。


4kモニタだと便利だね。ユーザ切り換えはメニューバーから行いますが、複数画面が呼び出せる以上、呼び出した画面のユーザ選択用以外は用はないかなと・・・。

では、導入手順。前バージョンとほとんど変わってないけど、微妙に違うところもあったり。
mstdnのGitHubのアドレスはここ。Version 0.2.6になっている。

手順はこんな感じかな?画面は、すでにインストルしてしまったのでスクショ取ってません。一度アンインストールしてまでやるかは・・・。


  1. Homebrewのインストール
  2. Nodebrewのインストール
  3. Node.jsのインストール
  4. npmのインストール
  5. mstdnのインストール
  6. ユーザー情報、画面情報の設定
  7. 起動


では。



Homebrewは下記サイトに詳しく書かれている。英語なので、頑張って読んでも良いが、とりあえず次の一行をターミナルで実行すればOKらしい。

Homebrew Documentation : Installation

ターミナル
$ mkdir homebrew && curl -L https://github.com/Homebrew/brew/tarball/master | tar xz --strip 1 -C homebrew

インストールできたと思ったら、ターミナルでバージョンの確認をする。

ターミナル
$ brew -v
Homebrew 1.6.6
Homebrew/homebrew-core (git revision 1588; last commit 2018-05-31)

などと出てくればOK。



次に、Nodebrewのインストール。
調べると、node.jsのバージョン管理をするためのツールらしい。
コマンドは次の通り。

ターミナル
$ brew install nodebrew

これでインストーラが実行される。
何やら長々と出てくるが、最初の一文に次の文章が出てくれば大丈夫っぽい。

ターミナル
🍺 /usr/local/Cellar/nodebrew/1.0.0: 8 files, 38.5KB, built in 10 seconds



次に、node.jsのインストールが待っている。
ターミナルで、以下のコマンドを実行する。

ターミナル
$ nodebrew install-binary latest

...


Installed successfully

が出力されればインストール完了。インストールされたnode.jsのバージョン情報確認。

ターミナル
$ nodebrew list
v10.2.1
v10.3.0
current: v10.2.1

などと出ればOK。次に、使用するバージョンをuseコマンドで有効化する。

ターミナル
$ nodebrew use v10.3.0
use v10.3.0

などと出ればOK。確認のため、listを実行。

ターミナル
$ nodebrew list
v10.2.1
v10.3.0
current: v10.3.0

これでnode.jsのインストール完了・・・とはいかないのだよ。

実行パスを通す。


ターミナル
$ echo 'export PATH=$PATH:/Users/hoge/.nodebrew/current/bin' >> ~/.bashrc
※hogeはUserのHomeDir名に変換すること

最後に、node.jsのバージョン確認。

ターミナル
$ node -v
v10.3.0

と出てくればOK。出てこない場合は、[.bashrc]に書き込んだパスが読み込まれていないようなので、[.bash_profile]に下記を記述します。

テキストエディタ
if [ -f ~/.bashrc ] ; then
. ~/.bashrc
fi



そろそろ終盤。npmコマンドが使えることを確認します。

ターミナル
$ npm -v
6.1.0

こちらも、バージョン情報が出てくればOKです。



さーて、ここまでやってきて、やっと[mstdn]をインストールできるようになりました。

ターミナル
$ npm install -g mstdn

これで、インストールしてくれるはずです。



インストールが完了したら、[config.json]を編集して、"name"にユーザ名、"host"にホスト名を入力します。そして、ターミナルから

ターミナル
$ open-mstdn-app

で[mstdn]が起動します。
複数ユーザに対応させるためには、[config.json]の”accounts": 内の{}をまるっとコピーして、別のインスタンスを入力してください。ユーザ切り換えは、メニューバーから行えます。
また、ここで "normal windows"を[True]にしておくと、ウィンドウ表示になります。私はこれを[True]でデフォルトで使用しています。
長かったですが、とりあえず自分用メモとして、書いてみました。間違えていたら、こそっと教えていただければこそっと直します。

あと、参考にさせていただいたサイトさんです。

mastodonマルチアカウントクライアント「mstdn」 導入メモ

Macにnode.jsをインストールする手順。

node.jsのversionを管理するためにnodebrewを利用する - Qiita

rhysd/Mstdn @ GitHub

hokaccha/nodebrew @ GitHub

Homebrew Documentation : Installation


ではでは。


2018/05/30

mastdon マルチアカウントクライアント 「mstdn」バージョンアップ手抜きメモ

以前、mstdnクライアントを導入する記事を書いた。ほぼ1年ぐらい前だろうか。

以前のmstdnクライアントはこんな感じの画面だった。


投稿、ホーム、通知、ローカル、連合と別々のウィンドウに分けて表示できる物で、便利ではあるものの、再起動時に画面を整えるのが結構面倒だった記憶がある。(だから使わなくなったというのは内緒)

OSをHighSierraにしたので、再インストールしたらこんな画面になっていた。


Webブラウザ版のそれです。マルチアカウントの設定をしておけば、別アカウントのウィンドウを複数開いておける。4Kモニタだと結構便利だね。


ブラウザ版と何が違うのか?タブに縛られなくてすみます。ユーザ切り換えが簡単にできます。ウィンドウの配置が自由になる。画面がコンパクトになる。あと、なんだろう?



では、導入手順。といっても、前バージョンとほとんど変わっていない。
mstdn のアドレスはこれ。Version 0.2.6になっている。
Mstdn @ GitHub

手順は前バージョンとほぼ一緒。頑張ってチャレンジチャレンジ!

気が向いたら詳細記事書く、と思う。自分の勉強も含めて。


2018/05/27

Gemini PDA 4G + Wifi 使えるまでに行ったことまとめ


ひとまず使える(鳥と丼に投稿できる)ようになるまでの道のりのメモ。

  1. 充電する
  2. MicroSIMとMicroSDをセットする。
  3. MicroSDを内蔵ストレージ化する。
  4. キーボードがキーの印字通りにタイプされない。ので、タイプできるようにする。
  5. 壁紙を設定する。
  6. アプリを設定する。
  7. その他
さて、行ってみよー



  1. 充電する。
  2. まんまです。とはいえ、気をつけなければいけないのは、端末の左右にUSB-Cコネクタがあること。ここは、「イヤホンジャックのある側」に充電ケーブルを差し込みます。間違えないように。

  3. MicroSIMとMicroSDをセットする。
  4. ここも注意です。最近流行のnano SIMではありません。ですので、MicroSIMに交換するか、変換アダプターをかませて差し込みます。また、MicroSDも差し込んだら取るのに一苦労するくらいコネクタが固いので、使うSDカード(容量)はよく考えてから突っ込みましょう。

  5. MicroSDを内蔵ストレージ化する。
  6. これは前回書いたとおり、MicroSDを差し込んで電源を入れると、選択画面が出てくるのでポチポチ進めていくだけです。注意点は、MicroSDは完全フォーマットされるので、消えてもかまわないSDカードにすることと、耐久性のあるメーカーの物を使用することでしょうかね。バックアップする方法とかあるのかな?
  7. キーボードがキーの印字通りにタイプされない。ので、タイプできるようにする。
  8. ここ、ちょっとハマりました。@マークが入力できないんです。ソフトキーを出せば解決できるんですが、それでは解決とは言えません・・・とはいえ、すでにひとば・・・先に入手された方々の知恵を拝借することで解決できました。参考にさせていただいたのはこちら。
    Ubuntu Weekly Recipe
    第512回 AndroidのGemini PDAをUbuntu端末っぽく使う
    まずは、キー左下のPlanetキー(左Altキー)を押すと、画面下にメニューが出てきます。
    ここで一番左のPlanetアイコンを押すと、さらにメニューが出ますので、「Planet Support」を選択します。
    すると、サポートページに飛びますので、ページ下の方、「Keyboard application」のリンクをクリックします。
    今度はPlay StoreでGemini Keyboardのインストール画面が出てきますので、「更新」または「アンインストールして再インストール」します。
    この後一度再起動して、Androidの設定画面の、「言語と入力」で「物理キーボード」に「日本語(English)」を選択してあげます。これでおk。(ちなみに(English)でない方を選ぶと、かな入力になるようです。)。ここで再度再起動。再起動後は、[Shift]+[Ctrl]で日英の切り換えが出来ます。また、キー全面に刻印されているキーは[Fn]キーと同時入力で使用できます。めでたし、めでたし。




  9. 壁紙を設定する
  10. お好きな壁紙をどうぞ。私は知り合いよりいただいた絵を壁紙にしています。かわゆす。




  11. アプリを設定する
  12. お好きなアプリをどうぞ。私はまずはtwitcle plusとSubway Tooter、Evernote、QuickPic、ATOK Passportをまず入れました。




  13. その他

  14. ・[Fn]+[R]でスクリーンショットが撮れる
    ・[Fn]+[Shift]でGoogleアシスタンスが起動する(使わないけど)
    ・[Planet]→[App Bar]で、[App Bar]の変更が出来る。これで画面が大分すっきり して、アプリケーションをワンタッチで呼び出すことが出来るようになる。
    ・Docomo系(IIJmio)とAU系(UQ mobile)のどちらでも4G VoLTE接続される。

    あと、何か気がついたらまた追記します。では〜。