2018/12/06

Xiaomi Mi 6XのXiaomi.en ROMをアップデートしたよ

先日インストールした Xiaomi.en ROMですが、結構頻繁にOTAでアップデートが飛んできます。いや、嬉しい限りです。

ただ、今の状態、非root、非TWRPの環境では素直にインストール出来ません。具体的に書くと、OTAダウンロードでZipファイルはダウンロードされるのですが、インストールボタンを押すと、本来ならばリカバリリブートされてインストールされるようなのですが、リカバリを押さえていないせいかリブートされるだけでインストールされません。

なので、一手間かけます。といっても、ROMインストールと似たような手順です。

あくまで自己責任で!
何があっても責任は取りません!


  1. OTAのパッケージZIPをダウンロードする。
  2. USBデバッグをオンにする。
  3. PCとUSB接続する。
  4. ターミナルから、コマンドを入力する。
    > adb reboot bootloader
  5. ターミナルでtwrp.imgのあるフォルダへ移動し、コマンドを入力する。
    > fastboot boot twrp.img
  6. 端末がTWRPで起動する。
  7. Data領域のみマウントする。
  8. 「インストール」で1.のインストールパッケージZIPを指定してインストールする。
  9. ここで失敗するので、「Cache/Dalvik」を消去する。
  10. 再度インストールをする。今度は最後までインストールされる。
  11. 再起動する。
  12. アップデートされたことを確認する。
8.「インストール」の前に「バックアップ」を撮っておいたほうが良い気もするのだけど、microSDが使えないのにどこに保存?という疑問が湧いたので特に行わなかった。

アップデートのたびにこれをやるのは面倒かもしれないけど、代わりに最新のMIUI.en ROMが手に入るのだと思えば。

2018/11/11

Xiaomi 6X の中華ROMをxiaomi.euROMに差し替えた

いつからか判らないが、GPSがさっぱり掴まなくなり、ポケモンGoとかGoogleMapとか主要なGPS利用アプリが使えなくなってたので、思い切ってデフォルトの中華ROMからxiaomi.en ROMに差し替えてみた。ついでに、ポケモンGoが動かせるようにするまでも書いてみた。

私がやってうまく行ったという一例です。
あくまで自己責任でやってください。一切の責任は負いません。
多少手抜きな記述になっているので、検索して判らなければ手を出さないほうが良いです



https://xiaomi.eu/community/threads/8-11-8.47488/

ここを読むと、Xiaomi 6x(weyne)にはRollback protectionがかかっていることがわかる。これだと、普通の手順ではTWRP及びカスタムROMが入れられない(らしい)。なので、別の方法を使う。

手順の大まかな流れは以下の通り。
    1. twrpイメージから起動する。
    2. PC(mac)とつなげて、ROMをコピーする。
    3. TWRPでROMをインストールする。
    4. 再起動、各種設定。
    5. ポケモンGoをインストールする。
    6. Magisk managerを設定する。
    7. 各種設定、再起動。
    8. ポケモンGoを起動、ログインできることを確認する。

ウチの場合、macを使用するので、WInを使う人は適宜読み替えてほしい。
また、バックアップは重要なので、要所要所でバックアップを取るように勧める。



  1. Xiaomi 6x用TWRPをダウンロードする。次のリンクから(他にもあるようなので一例)
    FLashing TWRP Custom Recovery Tutorial for Mi 6x (wayne)
  2. Xiaomi 6x用ROMをダウンロードする。次のリンクから。ファイルはZIP圧縮のものを選ぶこと。
    MIUI ROM Releases

    今回は、MIUI 10.2 (8.11.8) をインストールした。
    twrp.imgとROMイメージは同じフォルダに入れておくと楽。
  3. 端末のUSBデバッグモードを有効にしておく。
  4. 端末とPC(mac)をつなぎ、ファストブートモードで再起動する。(電源+マイナスボリュームでも可)

    > adb reboot bootloader
  5. 端末がfastboot画面になる。
  6. ターミナルから、次のようにコマンドしてtwrpモードで起動する。(twrp.imgは任意のtwrpイメージ)

    > fastboot boot twrp.img
  7. TWRPモードで起動されるので、Data領域をマウントする。
  8. macから端末にROMイメージをコピーする。
  9. インストールで、コピーしたROMを指定してインストールする。
  10. インストール終了後、再起動する。初回再起動には時間がかかるが、根気よく待つこと。
  11. 初回設定をする。これは普通の端末と同様。言語で日本語が選べる。
  12. ポケモンGoをダウンロード、インストールする。このままだと、エラーが出て起動・ログインできない。
  13. Magisk Managerがインストールされているので、設定し、再起動する。
    1. Magisk Hide をオンにする
    2. Systemless hosts をオンにする
    3. 端末を再起動する
    4. Magisk Hide で、対象アプリを指定する
  14. ポケモンGoを起動する。起動・ログインできれば成功。
  15. 私は問題なかったですが、GPSの掴みが悪いときは、GPSツール(GPS Status & Toolboxなど)を入れて、AGPSの再取得からやってみる。GoogleMapで位置情報を掴んでいるか試してみる。

ポケモンGoの対策はイタチごっこになると思うので、Magiskを適宜バージョンアップするなどの必要があるかもしれません。

以上。お疲れ様でした。





検索して追加した、動くミクさんテーマ



2018/09/26

mastdon マルチアカウントクライアント 「mstdn」に misskey を表示するテスト

mastodon マルチアカウントクライアント「mstdn」をメインに mastodon ライフを送っているわけですが、ここに misskey を表示させてみようかなと言う思いつきの元にやってみました。こういうのは実行あるのみ。

結論からすると、いとも簡単に表示されました。misskeyの画面そのものがw


まぁそれでも、マルチウィンドウで mastodon と misskey を表示させようという試みは成功したので、良しとしましょう。



手順ですが、次のようになります(macの場合です)。

~/ライブラリ/Application Support/Mstdn/config.json

を適当なテキストエディタで開きます。



"accounts" 項目に、それまでに追加した一つ以上のアカウントが並んでいると思います。ここに、新たに { }内をコピーして、"name" にユーザ名を、 "host" に misskey のホスト名を記述します。


そして、"default_page" には空欄、つまり "" (ダブルクォーテーション2つ)を記述します。


コレで完成。保存して、新たに「mstdn」を起動してみてください。メニューバーのAccounts一覧に、追加した misskey のアカウントが増えていると思います。選択すると、misskey のログイン画面が出ます。



ログインすると、そこにはいつもの misskey の画面が。


これで、mastodon と misskey がマルチウィンドウで楽しめます。
まぁ、ブラウザでマルチウィンドウにしてしまえば似たようなことは出来てしまうのですが、ここはあえて専用ブラウザ(?)で。
ちなみに私は、open-mstdn-app コマンドを Automator でワンクリックで起動出来るようにしています。



さて、問題点がありまして、確かに起動して画面は表示されるのですが、どうもタイムアウトで画面が消える時があります。はて、何かオプションが必要なのでしょうか・・・。