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2017/03/02

[HTC U Ultra] セカンドディスプレイの使い方

なんとなく判ってきたので簡単にまとめ。

セカンドディスプレイで使えるコンテンツは次の通り。

・メインディスプレイがオンの時に有効
 ・イベントの予定
 ・連絡先
 ・ミュージックプレイヤー
 ・天気
 ・アプリ
 ・個人リマインダー

・メインディスプレイがオフの時に有効
 ・ホーム
 ・設定とアプリ
 ・イベントの予定
 ・個人リマインダー
 ・ミュージックプレイヤー
 ・画面消灯時間

重複しているのでまとめて、設定にある説明文を添えるとこんな感じ。

・イベントの予定:次のカレンダー イベントを表示
・連絡先:お気に入りの連絡先を追加
・ミュージックプレイヤー:音楽再生をコントロール
・天気:天気予報を表示
・アプリ:アプリのショートカットを追加
・個人リマインダー:メモでリマインダーを作成
・ホーム:日付、時間、バッテリー電源などを表示
・設定とアプリ:共通設定やアプリに素早くアクセス


ざっと見ていきます。
・イベントの予定
 Google カレンダーの予定が表示されるようです。
 試しにBusiness Calendarを入れてみたら、「アプリで開く」画面が出て、選択肢として選べるようになりました。



・連絡先
 連絡先から、ショートカットしたい相手と既定の動作を登録しておけます。
 既定の動作は、電話番号が登録されていればダイヤルとSMSが選べるようです。


・ミュージックプレイヤー
 デフォルトではGoogle Play Musicで音楽が再生されます。他のプレイヤーは使えないかといくつか試してみたところ、Newtronで使用することが出来ました。
 確認したのは次のアプリです。
  ・ONKYO HF Player (NG)
  ・foobar2000 (NG)
  ・ELECOM Hi-Res Music Player (NG)
  ・NePLAYER Lite (NG)
  ・Newtron (ok)
ちなみにNewtronは私の常用プレイヤーなので、使えて嬉しさ倍増です。



・天気
 気象ソースはAccuWeather.comです。
 AccuWeatherアプリを入れておけば、気象の詳細情報として選択することが出来ます。



・アプリ
 いわゆるアプリのショートカットです。それ以上でもそれ以下でもないです。6つまで登録可能です。


・個人リマインダー
 これが謎。テキストエディタが開いて、メモを記録できます。セカンドディスプレイにはそのメモが流れるのですが、どういう目的で使うのだろう?

・ホーム
 前述の説明そのままです。天気、日付、時間、バッテリー電源が表示されます。


・設定とアプリ
 通知音のオンオフ、WiFiのオンオフ、フライトモード、トーチ、カメラの起動、電卓の起動、が出来ます。


あと表示されるのは、アプリをインストールした際に「正常にインストールしました」というメッセージが表示されることでしょうか。
基本的に起動するアプリは決まっていますが、アプリによっては使用できる可能性があるような感じです。


ちなみに、スクリーンショットではセカンドディスプレイは入らないようです。むぅ。 

2017/02/28

[HTC U Ultra] 開梱の儀

HTC U Ultraです。HTCからの5.7インチ端末、サブディスプレイ付きとあれば行かない訳にはいかないでしょう?

EXPANSYSでプレオーダーが始まったのに気がついたのが2/14、注文確認メールが来たのが2/22、発送通知が来たのが2/24、家に届いたのが2/26・・・早いよ!どうせ3月中の発送だと思ってたから心の準備が整ってないよ! ということで急遽手元にやってまいりました。




さて、どんどんひん剥いていきましょう。

パッケージはHTC 10と同じような平べったい箱です。何が書いてあるかよくわからないステッカーが貼ってありますね。Google翻訳さんで訳してみましたが、よくわからないのでパスパス。



裏面には各種スペックが載っています。


フタを開けるとどこかで見たレイアウト。HTC 10と同じですね。
SIMピンも相変わらず可愛らしい。


同梱物です。本体と充電器、TypeCケーブル、クリーナークロス、クリアケース、TypeC接続イヤホン、イヤピース2種です。
イヤホン端子がなくなってTypeCに統一したからでしょうか、TypeCイヤホンが付いたのはうれしいです。あとはプラ製ケース。Moto Zの時といい、Sharp Z2の時といい、最近はバンパーなりケースなりを付けるのが普通なのでしょうか? まぁ、ちょっとお得ということで。


本体にいきましょう。
まずは正面から。液晶面、上部にはサブディスプレイ、スピーカー、フェイスカメラ、充電ランプ。下部には指紋認証付ホームボタン、その左右に戻るボタンと履歴ボタンが光ります。



裏面は鏡面加工されていて美しいです。写真に撮るのが難しい・・・ちなみにカラーはブルーにしました。やっぱり一番きれいですよね。


カメラは四角くぽっこりと出っ張っています。フラッシュは2LEDタイプです。LED下の黒い部分はAFセンサーでしょうか。PDAF+Laser Focusとあるので、その辺のセンサーがついているのではないかと。

左側面は何もなし。

右側面にはボリュームボタンと電源ボタンが有ります。

上部にはSIMスロットがあります。

下部にはUSB TypeCスロットとスピーカと思われるスリットが開いています。



早速電源を入れてみます。
日本語ロケールは・・・入っていますね。



初期設定はAndroid共通なのですっ飛ばします。
起動してまず目につくのがこのサブディスプレイ。

横に指をスライドさせると切り替えることが出来ます。

表示項目は設定メニューから指定することが出来ます。
メインディスプレイがオン/オフの時で設定を変えることが出来ます。


さて、ここで一つ問題が。プリセット以外のアプリ・項目を増やす設定が見当たりません。これは・・・?

メインディスプレイの方ですが、一言で言って綺麗です。さすがQHD。

と、まぁ、ザクっと開けて触ってみました。







さて、実験のお時間です。手持ちのSIMを適当に挿してみました。あくまで実験です。
本機、"HTC U Ultra Dual SIM"では2枚SIMを挿してどちらかを4G優先に設定することが出来ます。

対応バンドは次の通り。
UMTS : 850 / 900 / 1900 / 2100
LTE FDD : B28 / B20 / B5 / B8 / B3 / B1 / B7
LTE TDD : B39 / B40 / B38 / B41

まずはDocomo系、DMM.comのSIMを挿してみます。
APNはプリセットされていないので、自分で設定して、
機内モードをOff→Onとして暫く待つと・・・4G接続できました。
通話も通信もOKです。


次はau系、mineo Aプラン シングルタイプのSIMを挿してみます。
SIM1スロットだと上手く繋がらず。
SIM2スロットに入れてAPN設定すると・・・繋がりました。
アンテナピクトは立ちませんが、データ通信はしっかりできました。


まぁ、実験はこんなところで。

2016/12/03

mineoについての個人的なメモ

個人的なメモです。やっぱり分かる人だけに。

mineo Aプラン シングルタイプ

  • iPhoneSE (HK) → OK
  • HTC 10 (US) → OK
  • SHARP Z2 (TW) → OK
  • Motorola Moto Z (US) → NG
  • HWD11 (au) → OK

 こっちはHWD11は繋がるんだよな。UQmobileと異なる点は、データ通信プランということ。UQmobileはデータ高速+音声通話プランだから、その辺に問題有りか? UQmobile データ高速プランで試してみるか・・・いや、意味ないし!

2016/11/30

UQmobileについての個人的なメモ [12/2 更新]

個人的なメモです。分かる人だけに。

UQmobile データ高速+音声通話プラン

  • iPhoneSE (HK) → OK (通話は試さず)
  • HTC 10 (US) → OK(データのみ)
  • SHARP Z2 (TW) → OK(データのみ)
  • Motorola Moto Z (US) → NG
  • HWD11 (au) → OK → NG
 HWD11は以前OKだったのにNGになったのがわからない。ステータスは未接続。mineoコミュニティなどで上がっていた修正法は一通り試した。なぜだぁ!
 Moto Zはもう少しいじってみる。

[12/2 追記]
 HWD11とMoto Zは諦める。ウチで唯一のモバイルルータが使えないのは痛いなぁ。SIMアンロックできるのかな、これ?

2016/06/05

[HTC 10] 写真

ちょっと遅くなりました。遅くなったのには理由がございまして

こんなものを手に入れて遊んでいたわけでは・・・はい。
まずは手近においてあったフィギュアです。
ミクさんはぁはぁ・・・いやちがうです。
別角度から焦点距離を最短にして。
ピンが甘いのは私の腕のせいかと。


適当に歩いて撮ったスナップ写真です。撮影当日は曇り模様でかなり暗かったと思います。






こんな感じで。カメラの機能を今ひとつ把握していないので、本来の性能を活かせていないかもしれないです。

2016/05/26

[HTC 10] 雑感

【カメラ】
 ・音声シャッターは、日本パックを入れる必要がある。インストールはすぐ。
 ・撮影単語としては、「はい、チーズ」「スマイル」「撮影」だった。常用するのは「はい、チーズ」かなぁ。人に撮影を頼むときに便利そうな感じ。ピントは自動です。
 それにしても日本の端末の爆音シャッター音、なんとかならんですかねぇ。
 ・なんかピンぼけ感がある。PCに落として見てみたところ、
 ・RAW撮影ができる。これで取ればその場でイマイチな写真もバッチリ補正がかけられますね。MicroSD 200GB買ってこないと。ところでスペックのところにある、[Over 2000GB」ってなんでしょうねぇ?

何点か追加で取ったので並べて。


【音楽再生】
・FLACを再生してみました。SONY NX300との比較です。音源は、「響け!ユーフォニアム オリジナルサウンドトラック」の後半の曲と、シートベルツの何曲か。イヤホンはSONY XBA-300です。
・やっぱり専用機にはかなわないんですけど、スマホの音楽再生としてはいい線いっているのではないでしょうか。
・あと、AndroidはFLACを無償で再生できるソフトが少ない気が・・・有償ソフト試す気は起きないからここまでかなぁ。

【データ転送】
・たるいです。Mac使っているのですが、Winだと「X-DAP Link」でいろいろ管理できるのですが、Macにはそれはない・・・今時Win専用とかありえんです。
・んで、一般的に使われる「AndroidFileTransfer」なんですが、フォルダ画面は出てくるもののファイルコピーが一向にできず・・・いろいろ疲れたので、「SmartFinder for Android」使ってファイルコピーすることに。これはそれなりに高速でデータ転送できます。おすすめするほどのものでもないですけど、おすすめです。
・なんでFileCopyできなかったのはおいおい調べて行きませう。

【その他】
・動作はものすごく快適です。DroidTurbo2、Xperia X5cが何だったのだろうってくらい快適です。一部では庭と茸から出るという噂が出ていますが、私は買って損はないと思います。カメラの調整がうまくできれば・・・白っぽいのはなでだろう。HTCはカメラがネックというのはこういうところなんですかね。巷で言われる紫カメラではないですけど。
あと、Madのソフトのリリーすごいです。せめて同時期に出してもらわないと・・・

あとは、今週末散策がてら気づいたことをつらつらと書いていくつもりです。

2016/05/25

[HTC 10] 開梱の義(2)

どうも、むーさんです。

以前なら1回で開梱から性能評価まで済ませてしまっていたのですが、ちょっとまとまった時間が取れなくなってきたので、分割して行きます。

まずはHTC 10と比較機の基本諸元です。データはphoneArena.comのデータを利用させてもらいました。



HTC 10
Samsung Galaxy S7 Edge
Apple iPhone 6s Plus

OS
Android 6.0
Android 6.0
iOS 9.x
サイズ(高さx幅x厚さ)(mm)
145.9mm x 71.9mm x 9mm
150.9mm x 72.6mm x 7.7mm
158.2mm x 77.9mm x 7.3mm
重量
161g
157g
192g
対環境性能
防塵 IP53
防水防塵 IP68
無し

画面サイズ
5.2 inch
5.5 inch
5.5 inch
解像度
1440 x 2560 pixels 
1440 x 2560 pixels
1080 x 1920 pixels
Pixel Density
565 ppi
534 ppi
401 ppi
液晶パネル
S-LCD 5
Super AMOLED
IPS LCD
screen-to-body ratio
71.13%
76.09%
67.91%

カメラ
12MP
12MP
12MP
 フラッシュ
Dual LED
LED
Dual LED
 F値
F1.8
F1.7
F2.2
 焦点距離
 (35mm換算)
26mm
26mm
29mm
 素子サイズ
1/2.3"
1/2.5"
1/3"
ビデオカメラ
3840x2160 (4K), 1280x720(720p HD)(120fps)
3840x2160(4K)(30fps), 1920x1080(1080p HD)(60fps), 1280x720(720p HD)(240fps)
3840x2160(4K)(30fps), 1920x1080(1080p HD)(120fps), 1280x720(720p HD)(240 fps)
フロントカメラ
5MP
5MP
5MP
HDR
有り
有り
有り

System chip; model
Qualcomm Snapdragon 820; 8976
Exynos 8 Octa;8890
Apple A9 APL 1022
Processor
Quad-core, 2200MHz, Kryo, 64bit
Octa-core, 2300MHz, Exynos M1 and ARM Cortex-A53, 64bit
Dual-core, 1840MHz, Twister, 64bit
Graphics Processor
Adreno 530
ARM Mali-T880 MP12
PowerVR GT7600
システムメモリ
4096MB RAM
4096MB RAM
2048MB RAM
内蔵メモリ
64GB
64GB
~128GB
拡張メモリ
up to 2000 GB
up to 200 GB
無し
 バッテリー
3000 mAh
3600 mAh
2750 mAh


こんな感じでイメージが掴んでいただけましたでしょうか。

操作感ですが、指紋認証は相当スムーズです。ホームボタンはクリック感は殆ど無く、ちょっと強めに押し付けるだけでロック解除、ホームボタンとしての機能を果たします。

それから、この端末、Do◯◯Moの4G LTE掴みます。試しにスピードテストをした結果が下になります。回線業者はiijMIO みおふぉんになります。



次に、写真のテストです。
被写体はノーゲーム・ノーライフの白さんにお願いしました〜。
カメラアプリはシステム標準のカメラ、設定は初期設定です。一部HDRが掛かっているかもしれませぬ。

HTC 10

Droid Turbo 2

iPhone SE

Xperia Z5 Compact

iPhone6

ん〜・・・ライトが写り込んじゃって下手くそ・・・
ところで、HTC 10の画像、少し白っぽいような・・・?

ではでは。

2016/05/24

[HTC 10] 開梱の義

お久しぶりです。

もう当面端末を買わないと思っていましたが、我慢できずに手を出してしまいました。

今回は HTC 10 です。

購入ルートはいつものExpansysやCloveでなく、HTCの通販から直接頼んでみました。発送先情報を日本語で入れてしまうというミスから、「英語で住所教えれ」というやり取りがありましたが、それ以外特段問題はありませんでした。

4/22 に注文して 今日5/23に届きました。ほぼ1ヶ月でしょうか。Cloveの在庫情報を見ていると、結構な人気らしくて Sold Outになったままで、入荷日が何回か更新されていたと思います。

さて、早速開梱の義と行きましょう。

懐かしのHTCの箱です。平べったいですね。上蓋の表面のドット模様はただの模様でなく、イボイボになっています。撫でまくります。イボイボ。


裏面です。各種スペックが乗っています。


遊んでないで、開封しましょう。中はHTC Oneの頃から変わってないですね。半分に端末、残り半分に付属品が入っています。


HTCのSIMピン。これが可愛いんですよね。


同梱物です。本体と充電器、TypeCケーブル、です。あれ?イヤホンは?


とりあえず正面から。液晶面と上部スピーカー、フェイスカメラ、充電ランプ、下部に指紋認証機能付きホームボタン、その左右にソフトキーとして戻るボタンとドロワーボタンがあります。


背面です。ちょっと出っ張ったカメラ、デュアルフラッシュ、レーザーフォーカス、動画用マイクがあります。


右側面にはSIMトレーとボリュームボタン、電源ボタンがあります。


左側面にはMicroSDトレーがあり、2TBまで対応しているそうです。


上部中央にはイヤホンジャックがあります。


下部にはマイクとスピーカー(?)、あとMicroiUSB TypeC端子がついています。TypeC端子の端末はNOKIA N1以来でしょうか。ケーブル追加しないとな。


早速電源を入れてみましょうか。起動画面から初期設定の画面を経て、メイン画面に移ります。画面はかなり綺麗です。比較対象はGALAXYシリーズらしいので比べてみたいところではあります。

とりあえず、今回はここまで。