最初はこんな感じだったのですが
2015/03/08
2015/01/04
[Motorola Droid Turbo] 起動チェックとベンチマーク
早速電源を入れて、動作確認とシステムチェックを行いました。
初回起動するとまずは言語の設定画面になります。当然のごとく日本語はありませんので、「English (United States)」を選んでおきます。
次はSIMの入れ方の指示なのですが、飛ばします。
各種設定をするようなことが書いてあるのかな?「NEXT」で次へ。
WiFiの設定です。設定できるWiFi APがあるならここで登録してしまいましょう。
なんかプライバシーの設定云々ということ。「Accept and continue」で次へ。
なんだかいろいろなアカウントが設定できるようです。今はやらないので「Skip」。
ここからはお馴染みの画面。Googleアカウントの設定です(余計なものが入ってすみません)。ここも飛ばすので「No」です。
Googleアカウントを設定するかということ。ここも飛ばして「Not now」して飛ばします。
設定の確認です。これで「Done」でようやく使えるようになります。
初期ホーム画面はこんなです。時計ウィジェットには時刻、天気、バッテリー充電率、さらにタッチするとカレンダーと天気詳細へのアクセスが出てきます。これが意外と便利です。
2ページ目。Amazonのセットアップウィジェットのようです。消し消し。
3ページ目。Informationsのウィジェットがあります。
タスクバーをスライドして、トグル画面を出したところです。必要最低限というところでしょうか。右上の歯車のところで詳細設定に入れます。詳細設定の内容はだいたい似たり寄ったりなので飛ばします。
Statusの画面です。SIMを挿したらいろいろ出てくるのでしょう。一番最後、「Software status : Official」というのはなにを示すのか・・・。
Hardware Informationです。RAM 3GB、ROM 64GB、Display 2560x1440とかなーり豪勢ですね。
とかやっていたら、バックグラウンドでSystem Updateが走っていました。いきなりアップデートですか。でも本国以外でもすぐ来るのは嬉しいですね。
汚い画面ですが、一応アップデート前と後。微妙に変わっていますね。
さて、ここまではシステムチェックをしてきました。せっかくなのでベンチマークなど実行してみました。Quadrant Advanced Edition、VELLAMO、AnTuTu、PCMarkを実行してみました。
Quadrantです。これ、グラフの比較機種は最新のにはならないのでしょうか?
VELLAMOです。Multicoreで実行しました。
AnTuTuです。
Snapdragon 805とメモリ3GBの恩恵を受けているのでしょうか。性能的にはトップクラスでした。
今回はここまで。また続きがあればレポートします(・・・しますします詐欺・・・)。
2015/01/02
[Motorola Droid Turbo] 開梱の儀
性能とデザインに惚れてしまいポチりました。ちょうどXperia Z3を触ってて、5.2インチ端末って手の収まりが良いなーと感じていたところにeBayで出品されているのを見つけたので、少し迷いましたがDroidの魅力には勝てず(Motorola好き)。お値段は・・・聞かないで!円安が!円安が!(´;ω;`)ウッ…
購入したのは Emproyee Edition (GSM Unlocked)、つまり限定版ですな。デザインが通常版と異なります。

まずはスペックを。phonearenaで比較表が作れる便利なものがあったので、同時期の競合端末との比較表形式で作ってみました。比較対象は Sony Xperia Z3vとGoogle Nexus 6です。
比較表 by phonearena.com
では早速開封していきます。
箱正面。Droid UltraやXYBoard8.2の頃と違い、シンプルです。
箱オープン。赤いメタルの縁取りが綺麗・・・
開封して内容物です。本体、AC-USBアダプタ、USBケーブル、マニュアル類が入っています。
正面。下部にタッチセンサーが、上部にフロントカメラ、各センサー、スピーカーがあります。
背面。バリスティックナイロン調です。上部にカメラとLEDフラッシュが2つあります。カメラはメタルで縁どりされており、シリアルナンバーが振られています。
上面。3.5mmイヤホンジャックがあります。
下面。microUSBのジャックがあります。
左側面。何もないです。
右側面。上から電源ボタン、ボリュームボタン兼SIMアダプタがあります。
ボリュームボタンがこんなふうに外れてSIMを挟めるようになっていまして、なかなか面白いインタフェースだなと。Droid Ultraもそうでしたね。
手にとってしばらくいじってみた感想は、やっぱり5.2インチは手の収まりが良いです。片手操作する限界な大きさですが。私の手は大きい方なので、普通の人には大きいかもしれません。厚みはXperia Z3より厚いですが、裏面が微妙にラウンド形状になっており、手にすぽっとはまります。重さは、ちょっとズシッときますが、軽すぎて振り回すよりちょうど良いくらいだと思います。
まぁなんだかんだ言って、この端末に一発で惚れちゃったって事ですね。
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