2018/07/20

【開梱の儀】Xiaomi 6X 初音

キタ─wヘ√レv〜(゚∀゚)─wヘ√レv〜─!!〜



なんとか入手しました。Xiaomi 6X 初音モデル!!
ポチってから本当に届くのかと首を長くして待っていました!
なんというか、もう……言葉がないです。



ザクザク広げていきましょう。

外箱。これだけでも飾りがいがあります。



外箱を外して、上蓋オープン。もうこのまま飾っちゃおうよ。手前にはシリアルナンバープレートが……ヌルフフフ



さらに中を開けていくと、出ました。
モバイルバッテリー、スマホ本体、スマホカバーです。正直出来が良すぎて、使うのをためらうくらい。でも使ってなんぼだい!




全体としてはこんな感じ。狭い机にギリギリ載る感じですね。
あ、スマホのガラスフィルム頼むの忘れてた。注文しておこう。
色合いがちが追うのは照明の都合です。実際には上の写真が近いです。




さて充電してサクサクと起動試験していきましょう。
起動画面です。

 



確かショップで、「Chinese or English Only」と書いてあったので、起動時は中国語です。速攻で英語表記に変えます。ま、これでも一部の表記は中国語になります。やむ無しですね。



あとは、通常のAndroidの設定同じ流れで、Wifiの設定、SIMの設定、セキュリティの設定などが進んでいきます。それでここ重要。テーマをどうするか聞いてきます。


ここはもちろん、ミクさんですよね。じゃないと意味が無いですよね。
あとは順調に設定をこなしていくと、設定が終わってミクさんが現れます!!!


女神です。女神の降臨です。このときを待っていました!!!
このあと、各種設定があるのですが後回しです。

さて、このXiaomi 6Xですが、どの位のの大きさか比べてみました。
比較対象はHUAWEI P10 Plusです。たしか5.5インチだったと思います。
こうして比べてみると、6インチの6Xはそれほど大きく感じませんね。普段はiPhone Xと2台持ちしているのですが、全然許容範囲です。


付属のスマホカバーと並べてみました。個人的にはカバー無しの方が素敵なのですが、本体保護のためにはカバー止むなしか……


と、駆け足で開梱の儀を行ってきました。
え?スペックがない? それは・・・調べてくださいね。なんせ、私も把握してないのですから(笑)

追加情報があれば、随時追加していきます。

ではでは。



2018/07/11

HUAWEI WATCH2 を使って

購入してからそろそろ1ヶ月が経ちますので、開梱の様子とレビューなどをちょこちょこと。

以前、Apple Watch2を使ってましたが、ポケモンGoをやらなくなったのとバッテリーの減りが早すぎて使わなくなっていました。

ですが、先日人が着けていたスマートウォッチが凄く気になって、ポチってしまいました。

で、これがウチにやってきたHUAWEI WATCH2。箱が大きいです。(横にあるのはロジクールのMX Ergo)



蓋を開けるとこんな感じ。右側の空間は中にUSB充電アダプタなどが入っているため。



中身はこんな感じ。まるでスマホ。いやスマホ。



とりあえず充電します。充電アダプタは時計の裏蓋側にある端子にマグネットで吸い付ける感じではめます。



電源を入れて、標準の文字盤(フェイス)にしたところ。この丸いフェイスが選べるところがこの時計を選んだ理由の一つ。



有料のフェイスをストアから購入して入れ替えてみました。良い感じ。気分や目的に応じてフェイスを変えられるのが良いところ。



ちなみにいまはこのフェイスで固定して使っています。



このフェイス達ですが、手首を上にしている(見ている)時と、手首を返している時とで変化する物が大半のようです。ディマーが働いてシンプルなデザインになるのが多い感じです。たぶん、節電のためでしょう。

機能としてはGPS、心拍数モニタリンク、歩数計、カロリーメーターなどが付いています。他にも機能がいろいろ付いているのですが、何か運動をしない限りは使わなさそうな機能はオフにしてあります。節電節電。

そのおかげか、仕事に着けていって7〜19時ぐらいで使っててバッテリー残量が60〜70%ぐらいでしょうか。丸一日中ぐらいは付けていてもバッテリーは持ちそうなので、徹夜になっても安心です。

最近はGoogle Assistantが勝手に起動しているときがあるので、これをオフにする手段を探さないとなーという所です。あとは、手の甲で竜頭を押してしまってアプリが起動してしまうことが時々あるので、その辺がなんとかなれば良いですね。Google Assistantもこれで起動してるのかな?

また、もちろんのことAndroidスマホとの連携もいろいろあるようで、今は歩数計をスマホと連動するようにして毎日の推移を楽しんでいます。それほど歩いていませんけど。
あと、通知はほぼ切ってあります。仕事中に通知が来ても見られないですし。


2018/07/08

MacPro (2012) 改造 (m.2 NVMe SSD活用)

前回(MacPro (2012) 改造 (m.2 NVMe SSD追加))の改造で、m.2 NVMe SSDを起動ディスクにするのを諦めましたが、なんとなく納得がいかなかったので他の使い方を模索。結果、ユーザフォルダを [m.2 SSD] に逃がしてしまうと言う手を取ることにしました。

※思いつきで始めたので、画面キャプチャが残っていません……



やったことは2つ。
1)OSのアップデート
10.13.4→10.13.5のアップデートが、RAIDドライブ対象だと上手くいかない
ようなので、ちょっと手を変えてアップデートしました。
2)SSD RAID内のユーザフォルダをm.2 SSDに移動しました。

必要な物
・CarbonCopyClorner (CCC)
・バックアップ用HDD(たぶん、空のHDDか、空のパーティションが作れるものが良い)



さて、まずはバックアップ。バックアップ用HDDを本体に追加し、CCCでメインOSのフルバックアップを取ります。

次にSSD Raidの解体。現状の[SSDx2 RAID0 + m.2 NVMe SSD Fusion Drive] という変態構成から [SSDx2 RAID0] と [m.2 SSD]に分離しました。

分離後の [SSDx2 RAID0] を再構成して、バックアップをCCCで戻す…前にやることがあります。OSのバージョンアップです。

なにかというと、OS X High Sierra では、RAID構成のディスクに対して、OSのマイナー(?)アップデートが出来ないようなのです(アップデートしようとすると、アップデート中にエラーが出て差し戻される)。なので、バックアップディスクから起動して、OSのアップデートをかけてしまいます。アップデート前のバックアップも欲しい人は、これもCCCでバックアップしておきましょう(私はしませんでしたが)。

無事アップデートが完了したら、CCCでSSD RAID0にバックアップをリストアします。

これで、バックアップHDDを抜いてSSDから起動できればOKです。



次は、ユーザフォルダをm.2 SSDに移動します。
参考にさせていただいたのはこちらのサイト
[Macのホームフォルダを外付けHDDへ移動する方法]
こちらの、外付けHDDの代わりに、内蔵m.2 SSDに移動したというものです。

1) [m.2 SSD] をOS X 拡張(ジャーナリング)でフォーマットする。
2) ユーザフォルダをm.2 SSD にコピーする
3) システム環境設定>ユーザとグループ から、自分のユーザフォルダ指定先を変更する。
4) 再起動して、ユーザフォルダが2)で移動した先になっていることを確認する。
5) 他のソフトのために、シンボリックリンクを張る。

ごめんなさい。画面キャプチャを撮り忘れてしまったので、参照先のサイトを参考に試してみてください。移動先が異なる以外は同じ手順です。

ファイルアクセス速度ですが、体感上早くなった気がしますが、以前撮ったキャプチャの速度と比べると遅いな・・・うーん?

以前のDiskMark速度

今回のDiskMark速度


ともあれ、これで、[SSDx2 RAID0] + [m.2 NMVe SSD] を有効活用できるようになりました。

あ、ちなみに、フォルダパスを直打ちするソフトウェアはきちんとパス変更しておいてください。